無稼動実銃についてもし「○○の無稼・・・に関する記事
質問
無稼動実銃についてもし「○○の無稼動実銃が欲しい!でもオークションにも売っていない…」という場合、旅行ついでにアメリカなどで現地購入し、現地にて無稼動処理を行い日本に持ち込んだりした場合、警察などに逮捕されるのでしょうか?また、無稼動実銃は無稼動であれ実銃なので[トイガン、モデルガン]のカテゴリーではなくやはり[実銃]なのでしょうか?研究発表の際に[実銃用M16マガジン、使用済みダミーカート]を展示、または触らせるなどした場合逮捕されるのでしょうか?上記の2つはやはり無稼動実銃と同じ扱いだと思うので所持に許可もいらず購入できますか?
回答
無稼動実銃は、実銃の弾丸発射機能を完全に破壊して装飾品として輸入できるようにしたものです。したがって銃刀法に定める銃には該当しませんし、所持にあたって許可も必要ありません。しかし、無稼動実銃には厳格な加工基準があり、基準を満たさないものの輸入は認められません。旅行ついでに加工できるようなものではないと思いますが、加工を請け負ってくれるような業者の伝でもあるのでしょうか。海外で銃を購入し、無稼動処理して輸入することを個人レベルで行うのは現実には無理だと思います。実銃用M16マガジン、使用済みダミーカートについては、国内で市販されているものがあり、それらの購入は可能です。ただし、海外で購入したマガジンやダミーカートなどは、日本への持ち込みが認められていないようです。なお、研究発表というのがどのようなものかはわかりませんが、周囲に誤解を与えるような展示は控えるべきでしょう。補足に回答します。>やはり無稼動実銃に加工し輸出、販売を行っている業者が存在するということでしょうか?→無稼動実銃の取扱業者としては以下の業者が有名です。http://www.regimentals.jp/index2.html>銃、モデルガンというよりは置物、飾り物という解釈でよろしいのでしょうか?→はい、そのような解釈になります。>マガジン、ダミーカートを真っ二つに切りカットモデルを展示、説明したいとのことなのですがやはり控えた方がよろしいでしょうかね→高校での展示ということですので、学校側が許可するかどうかでしょう。
出典:Yahoo!知恵袋
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