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質問
独立総合研究所の青山繁晴氏が1994年当時、北朝鮮の工作員は日本には2万人近く活動していたと言っていましたが、それが現在でも変っていないのなら、テロを行う前提では大変な数字だと思います。日本最大の暴力団よりも多い工作員が引き起こす日本でのテロは核よりも天然痘などの生物兵器の方が可能性が高いと云っていますが、もし大都市で使われた場合には相当な被害が出ると予想されます。おそらく日本の公安も動いていると思いますが、我々各自が注意することは何でしょうか?

回答
独立総合研究所の青山繁晴氏が指摘する数値は北朝鮮コマンド協力者を含んだ数値ではないですかね、それなら納得ですがどう考えてもコマンド2万とは過大数値だと思いますよ。破壊工作を完遂出来るコマンドとは高度な訓練を受けた戦闘員というよりも人間凶器ともいうべき存在で大量に容易く育成できるものではありません。体力が人並み以上あるだけではダメで知能レベルもずば抜けていなければならないのが特殊部隊員の世界共通原則ですし。あの国に世界有数の特殊部隊が存在しているのは確かな事実のようですが総数約10万程度でその2割がこの国に既に潜伏中とはちょっと考えられませんね。半島有事となればこれらコマンドが一斉に破壊活動を行うのは間違いないでしょうし我々に出来る事といえば疑わしい行動を行っているものを発見した場合には速やかに当局へ報告するとか当局から協力を求められた場合は余程の事がない限り黙って応ずる程度しかないのが実情でしょう。北朝鮮コマンド相手に素人市民がどう頑張っても勝てる筈もなく無駄死にするのがオチです。威勢のいい活動をしている右翼団体の諸君だって北朝鮮コマンド相手に勝てたら奇跡そのものですよ、まさか右翼の諸君も竹槍で勝てるとは思っていないでしょうがね。http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4890631674.htmlhttp://chorea.hp.infoseek.co.jp/dprk/sof/index.htm

出典:Yahoo!知恵袋

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