日本における沿岸警備隊は海上保安庁・・・に関する記事
質問
日本における沿岸警備隊は海上保安庁であるとの回答を受けましたが、それならばずっと前からあるのを知っていました。ではなぜ沿岸警備隊があるのにアワビの密漁は無くならず、経済水域内に入ってきてのスパイ活動や潜入工作を防げないのでしょうか? しくみはつくるけど、機能はしない、という、日本独自のおことば行政がここでも行われていたのですか?
回答
海上保安庁には、約5万弱の人間しかいません。 それに対して、日本の海岸線の長さは一万キロ以上あります。 そして、日本の沿岸で漁業を営む漁船の数は約10万隻以上あります。 さて、保安庁の人間一人あたりの見張り量はどれくらいになるでしょうか? 実際に、現場(船や飛行機)に出て監視活動や救助活動に従事出来る数は、一万人くらいのものでしょう。 あなたの言われるような、密漁や、スパイ活動、潜入工作を100%防ぐことは不可能です。 今の状態を維持するのがやっとです。 日本独自のお言葉行政をやっているのは おばかな政治家と、能力のかけらもないアホな官僚です。 現場の保安庁の人たちは命がけで任務を遂行しています。
出典:Yahoo!知恵袋
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