警察と軍隊はなぜわけるのでしょうか・・・に関する記事
質問
警察と軍隊はなぜわけるのでしょうか?私的には警察、軍隊が国を支配していなければ同じ組織にしてしまえばいいのではないかと思っています。この2つは互いに違う職種のようなものをもています。軍隊では憲兵、警察では特殊警察等だったらなおさら1つにして中で職種を分ければいいのに。理由はなぜですか?犯罪の減少、人手不足解消、人件費削減、錬度向上などメリットは思い浮かびますがデメリットが浮かびません。それともし日本で平時の際、たとえば勤務中(休みの日ではない)自衛隊員の前で無差別殺戮が始まった場合や有事の際、勤務中警察官の前で国民に危害、略奪等一切しない侵略者が通った場合両者とも何もできないんですか?そうでなおさら1つにしたほうがいいかと思っています。漫画の大統領桜沢なんとかでは自衛隊が日本人の略奪者に何もできなかった気がしましたし、戦時中に警察が米兵と戦った話は聞いたことなかったので下の文をつけてみました。
回答
警察は、軍隊と戦ってはいけないことになっています。国際法上、警察には軍隊と戦う資格はありません。戦ったら犯罪です。警察は侵略者軍隊がその地方を占領して、その地方に政府を作ったらその政府の命令に従って、つまり占領軍の手先になってその地方の治安の維持をしなければなりません。
出典:Yahoo!知恵袋
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