昨日の報道ステーションの自衛隊の爆・・・に関する記事

質問
昨日の報道ステーションの自衛隊の爆弾処理の報道について昨日の報道ステーションはテレ朝とは思えないぐらいにまともな報道をしていました。沖縄での自衛隊の爆弾処理についてですね。最後に黒髪メガネが放った言葉が気になるのは私だけでしょうか??「戦争をしたのは政府なのになぜ磁気探査の保証が・・・・・」・・・・・なんか変じゃないですか?戦争を政府だけがしていた訳ではないし、ここでまず責められるべきはこの無数の爆弾、砲弾、ロケット弾を沖縄に[はがき一枚分の土地に一発]打ち込んだアメリカじゃないですか??日本軍だって圧倒的戦力差で戦っていたのは在日の私でも十二分に理解可能ですし、アメリカ軍曰く「歩兵戦闘の極み」だったぐらいだし・・・・・[米軍の上陸後は日本側の交通は絶たれ、本島北部山岳地帯への疎開は不可能になった。人口密集地だった沖縄県の首里、那覇では避難誘導すべき警察官は逃げていた。代わりに憲兵が各家を一軒一軒回って避難誘導している。富名腰(ふなこし)ツルによれば「自分の家で死ぬのが本望です」と言うと憲兵に叱責され、「死に急ぐな! 生きることを考えなさい」と言われ避難壕に誘導されている。その憲兵は避難住民に兵糧を配給し、そして戦場に戻り戦死している[13]。]

回答
見てましたよ〜戦争の責任の所在を求めるのはタブーでは?開戦を認めた天皇陛下に責任があるという人もいます。時の総理の独断だという人もいます。アメリカだって好き好んで沖縄本土決戦まできたわけではないですし、戦争が始まらなければアメリカも沖縄に爆弾を打ち込まなかった。誰に責任があるかはもう、いいじゃないですか。済んだ過去より未来を見据えましょう。残された不発弾処理には、まだ80年以上かかるそうですね。人類の負の遺産として、心に傷と痛みを残しながら少しづつ平和への道を歩んでいきましょう。

出典:Yahoo!知恵袋

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