なぜ保守派は革新派を非国民とは呼ば・・・に関する記事

質問
なぜ保守派は革新派を非国民とは呼ばないのか。私も革新派の一人ですが、売国奴、工作員、反日、在日などという呼称は、しばしば侮蔑として、挨拶代わりのように投げかけられます。ただ、非国民というのは相対的ではありましょうが、あまり聞きません。保守系ネチズンはこれだけ革新派の蔑称を持っていながら、‘非国民’という言葉だけが用いられないのは、なぜでしょうか。‘非国民’という言葉は戦前ファシズムの臭いが染み込んでいますから、自分たち保守系ネチズンが主張していることにその臭いを察知されたくないがゆえに使わないのではないかという考察を私は持っています。戦中の憲兵が「この非国民めが!貴様、日本を愛さずして日本国民か!」というのと、保守系ネチズンが「反日売国奴乙、工作員は国へ帰れ」というのは、言葉が違うだけで同じものを孕んでいますよね。むしろ、憲兵のような国の組織でなく、自由が保障された今であるのに、庶民、個人レベルでこのような状況であるのを見ると、エーリヒ・フロムの「自由からの逃走」が思い出されます。今、日本版のヒトラーのようなカリスマが出てきてしまったら、日本はホロコーストまでは行かないまでも、国として朝鮮人、中国人を差別し始めてしまうのではないかと、恐ろしく感じます。また、ただ死刑廃止論者であるというだけで、なぜか‘反日’と呼ばれてしまうこともある始末で、保守派が自分たちがインターネットにおいてのマジョリティであることを権威として排他的になり過ぎているのは、本当に恐ろしいことに思えます。彼らにはファシストとまでは行かなくとも、ナショナリストだという自覚はあるのでしょうか。自分たちで調べず、日本人にとって最も強大である権威=マジョリティであることを革新派に要求する傾向が見られると思うのですが、いかがでしょうか。これが、インターネットだけのお遊び的風潮のままであることを祈るばかりです。

回答
マジョリティっぽさ(言葉変だけど)を要求しているのには同感です。まぁ、全体の9.99999999割くらいは同意です。非国民というのは、なんだか相手の意見を聞かずに、周りの人に「こいつは悪いやつだ」ってアピールしてるようにも聞こえますよね。僕の意見伝わってますか?伝わらないのも、理由はわかります。この話に似たのをしたことがあるのですが同僚や後輩には一切伝わらず、上司にしかつたわりませんでした。なので、もしあなたがわからなくてもべつに普通なので、大丈夫です!ですが、わかってもらえているととても嬉しいです。

出典:Yahoo!知恵袋

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