伊藤博文の暗殺は謀略か?伊藤博文の・・・に関する記事
質問
伊藤博文の暗殺は謀略か?伊藤博文の暗殺は陸軍の謀略だという説があります。 当時伊藤と陸軍は朝鮮半島の支配方法をめぐって対立しており、伊藤の死亡によって陸軍の思い通りの支配が出来るようになったのは事実です。 伊藤が暗殺された当時のハルビン駅は陸軍の管理下にあり、日本の憲兵が警護していたにもかかわらず、安重根が拳銃を持って潜入出来たのには不自然さは感じられます。 また、陸軍の管理下にあったハルピン駅が犯行現場だからこそ、安重根の逮捕、拘束から取り調べ、処刑に至るまで憲兵主導で行うことができたと言われています。 みなさんはどう考えますか?
回答
ケネディー暗殺同様、伊藤暗殺にも謎・釈然としない部分もあり諸説あるみたい。陸軍謀略説もその一つ、山縣&桂太郎&寺内正殻ら陸軍軍閥は日韓併合を足場に大陸への膨張路線派、これと意見対立してたのが伊藤、伊藤は穏健派(韓国政策についても・・当初日韓併合には反対の人物だった)その韓国に対し穏健な理解を示してた伊藤を韓国側による暗殺には疑問が・・暗殺現場の検証でも伊藤の着用してたコートの残弾痕からは、(安重根はピストル使用)発砲位置からして&弾はライフル銃だったらしい!? しかも伊藤暗殺で都合が良いのは、陸軍軍閥!韓国側に至っては初代韓国統監府の大物の暗殺で、日本の報復(軍事力介入)を恐れ日韓併合反対の流れが一気に逆転の憂き目(この流れを演出したのが日本陸軍軍閥だったのでは?!)。従って伊藤の生命は当地の軍閥の息のかかった陸軍の掌中にあった・・なにやら後年のケネディー暗殺に米軍産(軍首脳部&軍需産業関係者)が関ってた?!謀略説に類似してる。尚、伊藤の運命のハルピン行きは、伊藤はかねがね、ロシアを警戒してて(怖がるほどだったらしい・日露戦争に最後まで反対論者)常々外交折衝を行う事を念頭にあり、皮肉にもそれが暗殺側にはハルピンは絶好の舞台になった(日本国内でない事、不穏な地で何が起きても不思議ではない事などから)。
出典:Yahoo!知恵袋
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