パスポートの有効期限について家族5・・・に関する記事

質問
パスポートの有効期限について家族5人で3月に中国に行く予定ですが、子供二人は6月でパスポートが切れます。ホームページには、有効期限が15日以上と6月以上の2種類があります。更新手続きは必要でしょうか?旅行会社に問い合わせたら以下の回答が返ってきました。有効期限が6カ月以上必要なのは、特別な場合と考えればよいのでしょうか?(旅行会社からの回答)現在、弊社としましては、日本国籍の方の中国渡航の際に必要なパスポート期限残存については、『6ヵ月以上』あることが必要とお客様へご案内をさせていただいております。尚、現時点で中国大使館・領事館では『入国時6ヵ月以上が望ましい』とのことで、明確な規定はございません。従来通り入国時15日以上の残存があれば入国を認められているケースもあるようです。ただし、何らかの理由により帰国が遅れて有効期限が切れるなど、現地でトラブルが発生している為、入国時は6ヵ月以上あることが望ましい様です。但し、入国の可否の判断は入国審査官によりますので、よろしくお願い申し上げます。

回答
この旅行会社の対応は実に的を得た良い意味で教科書通りの対応です。この会社はこの文面を読むだけにおいては信用できると思います。実際、これは確かに非常に悩ましい問題です。中国にはパスポート残存期間の規定がないのです。ですので、ルール上では中国入国にも問題がありません。しかし、大使館の見解としてパスポートの残存期間が6ヶ月以上あることが望ましいとなっています。理由はあまり詳しくは言えませんが、過去に色々これを利用して悪事を企むやつがいたからです。しかもこの見解が出たのは確か2/15か16だったはずですので2週間でこのような対応をちゃんと出来ているのも良いことだと考えます。で、実際どうなんだということですが、明確なルールはない以上、そのまま出発することももちろん可能です。ただし、中国に入国できるかどうかを最終決定するのは中国入国時の入国審査官です。その審査官による審査次第では入国できないこともあり得ます。ここで入国できないとしても誰も何も非はありません。また、このルールを周知している航空会社であれば、場合によってはこの見解を理由に日本の出発空港で搭乗拒否ということもあり得ます。こういった事態になっても、旅行会社も別に補償をしてくれる訳ではありませんし、保険会社もこのようなリスクを担保してくれる保険なんかありません。考えられるリスクは徹底的に排除すれば快適な旅行を楽しめるという意味では、まだ出発日が3/17以降であれば、パスポートの切替申請をされることをおすすめします。切替申請であれば、前回のパスポート申請時から本籍地と名前の変更がなければ戸籍抄本は要りません。住民票の住所地のパスポートセンターで申請される場合は住民票も不要(住基ネットから確認するので、接続できてない国立市等の方や住基ネットに接続してほしくない方は必要)です。来週3/8に申請しても3/15にはできあがります。(この日数は一部出張所等での申請にはあてはまりません。) 必須ではありませんが、したほうが良いと思います。ただし、最終判断は全てご本人様でお願い申し上げます。

出典:Yahoo!知恵袋

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