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質問
入国審査官の採用試験(国家?種)合格後の試験で、身体検査がありその中に色覚検査という項目がありました、業務に支障がなければ問題なしということなのですが、それはどのレベルなのでしょうか?小中学校でも今は色覚検査などは行っていないようなことを新聞などで読んだような記憶がかすかにあります。 どなたか詳しく説明いただけませんか?身内に入国審査官を目指している者がおります、身体検査の段階で不採用ということだと非常に気の毒です。(色覚に異常があります)

回答
申し訳ありませんが、入国審査官や警察官等で「身体検査の段階で不採用は非常に気の毒」とは言い難いです。 何故なら、これは「差別」ではないからです。 公務員に限らず、ある特定の職種では「色の識別」が非常に重要です。単純に「入国審査官」なら、「髪の色。目の色。持ち込んでいる薬の色」等を正しく正確に見極められない時、その為に国家国民一般市民に重大な損失を与えかねない事態もあります(勿論、入国審査官の仕事はそれだけの事ではありませんが)。 又、「警察官」なら、それこそ「色」が重大な証拠となりえます。それを正しく判別できなければ、犯人を逃がすだけでなく,無実の人に冤罪を着せることにもなりかねません。 一般人でも、「信号機や標識に使われている色」が判別できなければ、自動車免許の取得は出来ないのではないですか? 民間でも、「計器・機器の警告灯の色の判別がつきにくい・つかない」という理由で、「不採用」ということは実際にあります。 この件については、詳細を教えて下さる・ご存じの方もおられるでしょうが(過去に類似の質問に回答されている方がいるので)、一番確かなのは、医者で「色覚異常」の程度・レベルを検査し、入国審査官試験実施者(問い合わせ先)に、「こういう程度の色覚異常があるが、身体検査で引っかかるかどうか」を尋ねる事です。ここのように「回答者が誰か分からない」所で「大丈夫・駄目」を決めつけるのはいけません。 それは、検査官や警官が「色の判別」が重要な時に、「自信はないが、『多分』この色だ」と周りの者に確認を求めず決めつけるのと同じくらい危険な行為です。

出典:Yahoo!知恵袋

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