米国の入国審査にて宿泊する予定だっ・・・に関する記事

質問
米国の入国審査にて宿泊する予定だった友人宅の住所を失念してしまい書類にかけずそのまま入国審査に行ってしまいました運の悪いことに清水健太郎そっくりの審査官にあたってしまいました審査官はガムを噛みながら終始不機嫌といいましょうか、高圧的な態度で入国の書類の米国滞在中の住所の欄が空白なことに築いた瞬間厳しく恫喝されました審査官「なぜ空白なんだ」私「従兄の家に泊まるんですが、厳密な住所が忘れてしまいました。すいません」審査官「OK、しかし、そんなことは聞いてない。なぜ空白何だ。」私「住所を忘れてしまいました。しかし、私の従兄がエントランスで待っています。彼に電話してもいいですか?」審査官「NO!!ここで電話することは許されない」私「すみません。私ができる最善の方法を教えてください」審査官「OH NO!!私が日本に行って、空欄ならば絶対に許されない。何を考えているんだ!」私「すみません。私ができる最善の方法を教えてください」審査官「OH NO!!そんなことは聞いていない、何を考えているんだ。君が米国にいる間、私たちは君の居場所を知りようがないんだぞ」私「詳しい住所を忘れてしまいました。しかし、エントランスで従兄が待っています。彼はアメリカ市民でグリーンカードをもってます。彼は英語も上手に話せます。彼と話がしたいしたいです。それか、私ができる最善の方法を教えてください」審査官「私のいったことを理解しているのか?」そんなやりとりをおこなっているうちにパニックになってしまい10分位の後結局従兄の電話番号を書いて通してもらいました初めから最後まで舌打ちを繰り返され、私のテンションは最悪のまま海外旅行の初日を迎えました。なお、同行した友人の担当だった審査官は、「住所が分からなければ、滞在先の電話番号を書きなさい」とすんなりと教えてくれたそうです私は自分のミスが重大だったことは認めますが、入国審査官にこれほどまでに説教される道理はないと感じましたしかし?別室に連れて行かれ、最悪の事態として、入国拒否になってしまうことを恐れたこと?英語で上手く言いかえせなかったこと?何より審査官の高圧的な態度にびびりまくっていたことが原因で騒ぎ立てませんでしたが、どうも腑に落ちません。今回のことは笑い話として、また良い教訓として私の財産になりましたが次回このような審査官に出くわしたら、どう対処すればよいのでしょうか?猛抗議すれば、日本語話者が出てきてくれたりしますか?講義をしたことで入国を拒否されることがあるでしょうか?

回答
役人には立場上言えないことがあるんです。建前と本音と言う言葉を知りませんか?よく入管や大使館や役所の対応が悪いと嘆く人がいるのですが、彼らは役人の心の内を察することを知らないのじゃないかと思います。彼らには法規を遵守する義務があるんです。でも人間ですから、うっかり間違いなどに厳格に法規を適用して、あなた方に不利なことをしたくないんです。だからこその「「OK、しかし、そんなことは聞いてない。なぜ空白何だ。」なんです。つまり「なんでもいいから空白を埋めてくれ、空白のままでは通すことが法規上できないんだ。私も通してあげたいけど、法規を破るわけにも立場上それを教えることもできない。」という温情ですよ。法規に忠実ならさっさと入国拒否すればいいのです。でもあなたのために通してあげたいからこそ、察してくれないあなたに言葉を荒げたんです。「住所が分からなければ、滞在先の電話番号を書きなさい」とすんなりと教えたという審査官は、そのうちばれて上司から叱られることでしょう。それは入国審査官として教えてはいけないことなのですから。「ターミナル」という映画でお父さんの薬を持ち込もうとした外国人が取り調べを受けるシーンがありました。主人公が通訳をするのですが、法規を勉強していたので、これを動物の薬だと言い直させました。人間の薬ならダメで、動物用ならOKだったのです。役人もその言い換えを理解しましたが、動物の薬だと言うのに没収はできません。法規と役人と申告内容とはそういう関係なのです。ちゃんと相手の意を汲めばとても親切にしてくれます。私は今まで何度もそういう配慮に助けられてきました。

出典:Yahoo!知恵袋

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