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質問
ソマリア海賊の件で質問します。マリア沖合に配属された場合多国海軍が海上保安庁に情報提供してくれ無い可能性も有ります。海軍と沿岸警備隊では扱いも違って来ますとありますが、?海自は、国外では日本海軍として扱われるのでしょうか??また海軍ではなく沿岸警備隊だと差別されるのでしょうか??海自が国外で軍隊として扱われているなら憲法9条て存在の意味あるんでしょうか? 軍隊、沿岸警備隊、憲法に詳しいかた 御教示お願いします。
回答
1) 海上自衛隊は、一般的に海軍に相当する組織として理解され、同様の扱いを受けます 2) 沿岸警備隊は、軍に準ずるものの、軍そのものではないため、組織の実情に応じて軍より軽い扱いを受ける場合があります。 例えば、式典や外交儀礼などにおいて軍より低い組織としての序列であったり、重要情報にアクセスできない可能性があります。 設問冒頭にある情報提供などが考えられ、最終的には情報を得られても、海軍として信用できるだけの暗号通信システムなどを持っていない(必要ないため持っていない)場合、アクセス権がなかったりする事が考えられます。 3) 国際的には憲法9条は日本国内の問題であり、実際に国防に任ずる組織があるのであれば、軍隊というカテゴリーに分類し、外交上扱うのは当然のことです。 <これを無視することは、日本を軽んじ粗略に扱う事と同様なので、自衛隊であっても一義的に防衛にあたる組織である自衛隊を軍隊として扱うのは(少なくとも外交的には)最低限の儀礼になります 憲法9条をどのように理解し、自衛隊をいかなる形で運用するかは日本国民が決めるところであり、他国が外交・儀礼上軍隊としての地位を認める事とは分けて考える必要があります。
出典:Yahoo!知恵袋
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