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質問
入国審査官あての手紙の書き方について。来月タイから知人を呼び寄せるのですが、私からの入国審査官あての手紙を持たせて入国させようと思います。ただ、どういった内容の文脈が良いのかアドバイスをお願いします。サンプルがあれば大変助かります。お願いします。
回答
ご質問の件ですが、入国審査官あての手紙というよりは、むしろそのお友達のタイ人が日本に滞在する間の予定を明確に説明できるような文書メモを持たせればいいのではないかと思います。おそらくはビジネスではなくって観光を兼ねた知人訪問のように見受けられるところ、まずもって質問者さんの連絡先とタイ人の方との関係(どこで知り合ったのか)、滞在予定先、もし滞在中に旅行に行かれる予定ならそのスケジュールなどを書き記したものを持たせておけば、例えば入国審査官が入国目的に疑義を抱いていろいろ聞きたいことがあったとしても、そのメモを元にして明確な形で説明することができるでしょう。 もちろん、滞在国内の日本大使館・領事館において査証(ビザ)を得ることが先決ですし、招へい保証書という書式に質問者さんの身分事項などを書き込んだと思いますが、そういった資料をもとに査証の発給を受ければ第一のハードルを越えたということになります。その次に到着時の国際空港での上陸審査場で入国審査官の指示を受けてパスポートを提示し、目の前の機器の指示に従って指紋採取と顔写真の撮影が行われてブラックリスト情報とのチェックを終えた後に、入国目的についての確認が行われます。通常は、言葉の違いもあるのでいちいち質問するようなことはありませんが、ちょっとでも怪しいということになれば、別室で面接ということにもなりかねません。 そういった万が一の不測の事態に備えて、上述したような説明用メモを書いておいてこれから近々に日本に来られるタイ人の方に渡す分には差し支えないでしょう。その上で、慎重な審査を行う対象に回されてしまったとしても、少しでも入国審査官の印象を良くするために、質問やインタビューになったときの備えとしておけばよいのではないかと思います。
出典:Yahoo!知恵袋
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