太陽光発電に関しての疑問新築にする・・・に関する記事
質問
太陽光発電に関しての疑問新築にするにあたって太陽光発電を検討中です。発電量・価格なども色々知りたい事が沢山ありますが、まず雨漏りの心配を除去したいのですが、皆さんどう思われますか??装置設置するに辺り、瓦(うちは三州防災瓦)に穴を開けるようですが、それは何箇所開けるのでしょう??支持瓦や配線瓦などがあるようですが、それを使う事によって雨漏りの不安は解消されますでしょうか?よろしくお願いいたします。
回答
? 瓦の形状や瓦に取り付ける支持金具によりけりだと思いますが、瓦1枚につき1〜4か所くらいだと思います。穴をあける瓦は縦横3〜5枚に1枚程度だと思います。パネルの大きさや家の形状、瓦の種類や太陽光パネルメーカーに本当にさまざまです。瓦に穴をあける位置によっては雨漏りの心配があります。瓦がへこんでいるところ(谷のようになっているところ)は雨水が集中しますので、どこに穴をあけるかは確認するほうが方が良いです。また、防水対策がしっかりされているかも確認する方が良いです。? 支持瓦は、瓦の形状に似させて金属製でできています。J形の瓦(和瓦)はどこのメーカーも基本的に同じような形状なので、雨漏れの心配はほとんどありませんが、平板瓦はメーカーにより少しずつ形状が違いますので、場合によっては雨漏れの心配が増えます。どっちにしろ、普通の瓦とは違うものが入りますので、雨漏れの心配はどうしても増える傾向にあります。工事をされるときは、防水対策がしっかりされているか確認する方がよいでしょう。 配線瓦は、それを通じてパネルから伸びる配線を屋根面から屋根裏に導くものです。屋根の中に配線を通すという性質上、不安は解消されるよりもむしろ雨漏れの心配が多少増えます。しかし、雨漏れがしにくいよう形状が工夫されていますし、美観を損なわないメリットがあります。
出典:Yahoo!知恵袋
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