NHKの解説委員という方がゆうべのラジ・・・に関する記事

質問
NHKの解説委員という方がゆうべのラジオで地震と津波の災害について解説していました。おどろき、かつあきれました。日本近海で大地震が三つ同時に発生した場合を想定して対策すべきだと主張していました。確かに、日本近海には活断層があり、近い将来発生の可能性が大きいなどとされている三つの地震がありますが。こともあろうに「三つの地震が同時発生した場合、強い揺れがあった20分後には大きな津波が襲来する。それを想定した防災、対策をとるべきだ」と言うのです。あきれました。第一、巨大地震であれば断層は1mほどずれることは普通で、それに耐える堤防は現在、原発の海岸にしかなく、かつ大津波にも対応したものとなれば地中に10m以上も基礎を伸ばした高さも津波の高さ以上、20mなど必要になる。これを日本の太平洋側すべてに作れというのだ。まさに狂気という他はない。こんな人間が政府の防災行政のメンバーにならないことを願うばかり。あまりにもばかげているのでこんな話を真にうける者もいないだろうが、公共放送であるNHKラジオで放送したことが信じられない。私に言わせれば「テポドンがいつ飛来するかわからないのだから、全家屋を核攻撃対応仕様にすべきだ」に等しいです。質問:皆さんは日本近海で三つの巨大海底地震が同時発生したことを想定した(まるでノルマンディーのような)大津波と断層に耐える防波堤を日本全域に建設したら良いと考えますか。想像を超える費用、海岸の景観はすべてコンクリート壁になるということです。

回答
防災に対するものの考え方は個々マチマチですね。1つの方法論ではないでしょうか?実際は当然違います。防災の津波対策、何も持たずに一早く高台へ避難、でも現実はサーフィン中!対策以前の問題ですね。局面で大きく違う避難形態、そのとき、どうするか?が問われます。隕石衝突!そんな馬鹿な?確率は小さいですが過去には地球上にあった出来事です。現実はペットボトル1本、用意してない方が圧倒的多数です。

出典:Yahoo!知恵袋

おすすめリンク

カテゴリ一覧