小沢の主張で日本が守れるのか?日本・・・に関する記事
質問
小沢の主張で日本が守れるのか?日本の超大型タンカーがペルシャ湾でテロ攻撃にあえばどうなると思いますか? 実際2004年4月日本のタンカーが石油積み出しターミナルがテロ攻撃にあい、日本のタンカーも激戦で軽微な損傷で済みました。 その激戦で日本のタンカーを守ってくれたのは多国籍軍と沿岸警備隊です。 多国籍軍のうち米兵2人と警備隊1人が銃撃戦で死亡しました。反日メディアは特措法阻止のため隠しています。 いま世界各国は中東でドンパチ合戦の戦争をしているのではありません。テロ掃討作戦です。 日本のタンカーがテロ攻撃にあえばどん日本にどんな被害がでるかは想像できるでしょう。 無責任な小沢の主張どう思いますか?
回答
反対の為の反対!対案も何も出さないで、党利党略で政権奪取に向けて突き進む!! これが今の野党第一党の民主党の本当の姿です。他の野党も似たり寄ったりです。 今民主党が政局に持ち込んで衆院解散を目指している、”テロ対策特別措置法” の対応がこの事を証明しています。 2001年同法成立に民主党は賛成しました。その結果成立したのです。 当時の民主党は、政権政党を目指して、反対の為の反対の無責任政党と 言われてきた事を反省して、国益優先で賛成したのです。 ところが民主党は、参院で与野党が逆転した98年の金融国会で菅直人代表(当時)が 「政局にしない」と発言し、与野党協調路線をとった結果、自民党政権を延命させる 羽目になった反省を引きずっています。 小沢代表は、周囲に「責任ある対応は政権を取ってからでいい」と漏らしています! なんという無責任な党利党略そのものです!! 国益は全く頭に入っていない権力亡者の集団になっています! テロ特措法では批判と反対だけで、対案は出さない方針を小沢代表は決めました。 対案を出すと、与党のペースに巻き込まれて、主導権を奪われるのを警戒しているそうです。 今、多くの国民が参院選で民主党が、勝ちすぎたことに不安を覚え、また民主党に投票 した事を悔やみ始めています。 生まれも育ちも、考え方も全く違う野合集団が、曲がりなりにもまとまって見えるのは ”何が何でも政権奪取” ”政策より政局” ”国民生活や国益より政権奪取” という野望。 これだけです。逆にこれがないと党はバラバラです。 選挙に勝てば内紛勃発、権力闘争本格化。負ければ分裂、解党です。 次期衆院選で民主党は、このどちらかの道を歩む事になります。
出典:Yahoo!知恵袋
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