防災無線周波数は津波や災害の防災無・・・に関する記事
質問
防災無線周波数は津波や災害の防災無線周波数は分かりますか
回答
判る場合もありますが、周波数は市町村などごとに異なります。街頭のスピーカーや公共施設、各世帯などに設置された受信機で市民に災害に関する情報を伝えるものを「同報系」と呼びますが、これは60MHz帯が多く使われています。最近ではデジタル化されている場合もあるようです。役所などと車両に取り付けられた無線機や携帯無線で連絡をとるものは「移動系」と呼ばれます。こちらは400MHz帯が多いですが、150MHz帯もつかわれています。800MHz帯でMCA方式になっている場合もあります。60MHz帯には都道府県単位でネットワークを形成している音声で通話したりファクシミリを送るものもあります。こちらは衛星系に移行している都道府県が多くなっています。消防や各種の防災関係の組織に共通に割り当てられていて、それらの組織が相互に連絡をとるための「防災相互波」という周波数があります。158.35MHzと466.7750MHzです。>静岡県函南町 手元の資料に 68.8350MHz と 466.7125MHzというのが載っています。たぶん同報系が 68.8350MHz移動系が 466.7125MHz でしょう。
出典:Yahoo!知恵袋
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