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質問
コルト社のガバメント45口径ACPと、アメリカ特殊部隊の10mmオート弾を使う銃どちらが威力があって、どちらが反動が強いのでしょうか?

回答
普通は10mmの方が強いはずですが、最近(?)は45オートに+Pが出てますから、その場合はそっちの方が強いこともあります。反動は銃の仕様などにもよりますが、弾の威力(運動エネルギー)の高い方が一般的に反動あります。シングルアクションやリボルバーは反動ちと厳しいかなと思いますから、今時の拳銃の方が撃つのは楽ではないでしょうか。ちょっとわかりにくかったかもしれませんので補足させてください。「+P」とは火薬を増薬した仕様のことです。「銃の仕様」とは、最近のライフルのように大砲の無反動砲なみの反動をうち消す機構などが付いていたり、拳銃では銃のグリップとバレルの位置関係などで支点力点の関係をうまく調整してあって反動を逃がすようになっていたりなどするということです。「弾の威力」とは、簡単には言えませんが単なる運動エネルギーの他に、アメリカ人がストッピングパワーなどという言葉で表現する、対象物に弾のエネルギーを効果的に伝えて破壊する力などということもありますし、高速小口径ライフルなどで良く言われる弾頭が軽いことで対象物内部の破壊に効果の高い物も威力といえますし、最近では防弾衣服を貫通できる物が威力が高いなどと言われることも多いでしょう。文系な表現だと思います。「シングルアクション」とは上記では、質問者様のおっしゃるコルトガバメント1911拳銃のことをさしています。また弾は同じ45オートと言えどもいろいろ仕様があって、運動エネルギーや射程と弾道や100フィート先での保持している運動エネルギーなどが違いますから、Hornadyのサイトなどをご覧になってください。

出典:Yahoo!知恵袋

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