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質問
アメリカの軍隊の使用するベレッタM92FS(アメリカ陸軍正式採用名M9)の後継としてトライアルした45ACPを使用する各銃のなかでH&K社のHK45についてトライアルでは、グロック社からGLOCK21ベレッタ社からPx4H&K社からHK45がトライアルに参加しましたがコルト社のロビー活動により白紙に戻されましたので更新はまだ先の話になりそうですが、9mmパラベラム弾で納得している徴兵制の兵隊はともかく現在も45ACPを使用することの多い海兵隊や特殊部隊ではMk23または個人で購入した45口径の銃を使用する例が多いです。ならこのトライアルの銃は正式採用に関係無く使用する可能性はありますが、G21はストライカー式でセイフティーなどの操作が少しややこしく45口径の反動でフルオート?って感じです。Px4は珍しいロータリーバレル式のせいで銃のサイズのわりには装弾数10ですし珍しい閉鎖機構でメンテがめんどくさそう。HK45は広く使われているティルトバレル式ですし最終弾の命中精度は悪いですが扱いやすいと思います。ほかの銃と違いもともと45口径専用に作った銃ですから大口径変更時にありがちな銃の破損の心配もなさそうですし。なのでH&K社も特殊作戦用にHK45Tというものを現在開発中で現在わかっている変更点は、バレルを延長しネジの切り込みハイターゲッティングサイトの採用なのですが装弾数10発というのがやっぱりさみしいです。これから大型化を覚悟してでも12発に装弾数を増やす可能性はあるとおもいますか?
回答
まず、HK45に限らず、ブローニング式ショートリコイルの銃は最終弾だからといって命中精度は変わりません .45ACPで12発はなかなかきびしいと思います 恐らくMk.23のように大きな銃になってしまうのではないかと思います(といってもG21は13発ですが・・)丁度いい大きさで尚且つ多弾数であることはなかなか難しいのです もしかしたら妥協点として10発ぐらいになるんではないかと思います(あくまでサイドアームですし、大型化の影響はMk23でもうイヤと言うほど解っているとおもうので)特殊作戦用ならばハンドガンがメインアームになることも考えられますのでやはり多弾数であったほうがいいとは思いますが10発でも今までに比べれば多弾数ですので(7+1発、8+1発装填のガバからの場合)それで妥協(納得)するんではないかなと私は思います それにアメリカ的に考えると、9mmよりマンストッピングパワーが強いんだから9mmみたいにたくさん撃ち込む必要がないから多少少なくてもいいのではないかということで10発ぐらいなんてことになるかもしれません(あくまで私の妄想ですが・・・)追記:これはカスタムモデルです グロックシリーズにはG18やG18cなどのフルオートモデルが存在しますが民間には販売されていません そこでセミオートタイプのグロックシリーズのモデルをフルオート射撃できるようになったものが出回っているようです(カスタム品です)G17のカスタムはよく見ますがG21タイプを見たのは私は初めてです いずれにせよG21はセミオートピストルとして販売されているものなのでこのカスタムの一端ではないかと思いますそれとファイヤリングハンマーとは、何の部品でしょうか?グロックシリーズはおっしゃられている通りストライカー方式のためファイアリングピンを叩くハンマーはなかったはずではないかと思いますが(間違っていたら申し訳ありません)
出典:Yahoo!知恵袋
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