S.A.S英国特殊部隊(ドラマ)について・・・に関する記事
質問
S.A.S英国特殊部隊(ドラマ)について。このドラマはリアルですか?銃器の取り扱いや戦術、行動等が実際の特殊部隊に近いか?ということです。また、他にこのようなドラマ、映画でオススメのものがあれば教えてください。
回答
「24」に代表されるアメリカドラマと比べると、銃器等などの取り扱いについてはリアルだと思います。屋内の人質救出訓練のエピソードや、英国陸・海・空軍からSASへ志願してきた猛者たちを鍛え抜いて(めちゃくちゃハードです!)最終の実地試験をするエピソードなどは、過酷な状況が英国風に淡々と展開され、リアリティを感じます。ただやはり主人公のヘンノ隊長(階級は軍曹)はどんな任務でも何とか成功させて生還しますので、その点は少しリアリティ不足だと思います…アメリカドラマと違う軍隊や、対テロものの作品ではドイツ制作の「スペシャルユニットGSG-9」があります。こちらもアメリカのドラマほどの派手さはなく、主人公ゲープ隊長は上官から命令された任務であっても、疑問を感じる任務であれば、とことん反対します。私生活が任務に絡むと、公私混同となり混乱するようなこともあり、かなりリアリティは高いと思います。また現場の特殊部隊ではなく、極秘任務の情報戦(諜報戦)を行っている実在の英国組織:MI-5を描いた、イギリスBBC放送制作の「MI-5」(原題:Spooks)は、私がこれまで観た海外ドラマの中でかなりのリアリティを感じました。上記2作品は、是非一度ご覧になることをおすすめします。2作品ともアメリカドラマにはないシリアス感と淡々と描かれる描写が印象的です。
出典:Yahoo!知恵袋
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