「図書館戦争」の堂上の同期の隊員.・・・に関する記事

質問
「図書館戦争」の堂上の同期の隊員.有川浩氏の「図書館戦争」シリーズについてです。現在、「別冊 図書館戦争?」を読み返しています。第1話「明日はときどき血の雨が降るでしょう」の堂上が隊に復帰した時の場面で、「堂上は緒形の机に仁王立ちになって同期も先輩も上官もまとめて怒鳴りつけた。」という描写があります。この「同期」というのは誰のことでしょう。小牧が同期なのはわかりますが、上記の描写に続けて「『小牧、手塚っ!』次に堂上が矛先を向けたのはこの二人だ。」とあります。「次に矛先を」ということをみると、先の場面には小牧は含まれないように思えます。(間に緒形への言葉が入りますが、緒形には矛先は向けていません。)「別冊 図書館戦争?」の第2話「昔の話を聞かせて」での堂上たちの図書特殊部隊入隊当時の様子をみると、くまの悪ふざけにあっているのは堂上と小牧の2人だけのようです。堂上には他に図書特殊部隊の同期はいないように思われるのですが、復帰の場面では「同期」と書いてあります。この本を読み返すたびに疑問に疑問に思うのですが、同期の隊員はいるのでしょうか。.

回答
「同期」=「小牧」と解釈していいんじゃないですか?名前の出ていない同期がいる可能性もありますけど。「同期も先輩も上官もまとめて」=「その場にいた全員」ではないかと。この部分は普通なら怒鳴らない(怒鳴れない)相手を怒鳴ったのが堂上らしさを表しているのだと思ってました。ちなみに「後輩」という言葉が無いのは先輩が後輩を怒鳴るのは普通のことだから。●記憶を遡っているので勘違いがあったらごめんなさい。

出典:Yahoo!知恵袋

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