鉄道警察隊員について質問です。国鉄・・・に関する記事

質問
鉄道警察隊員について質問です。国鉄分割化に伴い、各鉄道管理局の鉄道中央公安室鉄道・鉄道公安室・鉄道公安分室に配属されていた公安職員の大半(?)は臨時の警察官採用試験を受け国鉄職員という立場から各都道府県の警察官になりました。 旧・鉄道公安官は公安員<公安班長<公安主任<公安室長の順にしていったようです。また未確認ですが公安室長以上の役職は各鉄道管理局や国鉄本社の公安課や総務課公安担当主席や課長級のポストがあったようです。 そこで質問です。国鉄分割民営化時に、各都道府県警察本部が行った臨時の警察官採用試験を受けそれに合格した鉄道公安職員は警察官転向後の階級はどうなったのでしょうか?

回答
これは、実際に、国鉄の分割・民営化の時、そこにいた方からの「受け売り」で、「又聞き」ですので、細部は、私が勘違いしているかもしれませんので、そこは、最初にお断りしておきますね。少なくとも、そのころ、私は、まだ赤ちゃんでしたから。 質問にあるように、鉄道公安は、警察官と同様に、階級制でした。管理職として位置付けら、組合にも加入制限があり、給与表も、管理職乙種(管乙)が適用されていたそうです。普通の駅長さんとか助役の方は、管理職甲種(管甲)の給与表が適用されていました。どちらも、一般職員とは異なる給与体系だったそうです。 管甲は、主事補、主事3級、主事2級、主事1級と分かれていて、その上は、「呼称」と呼ばれる、一般会社で言うところの「役員待遇」として、副参事、参事補、参事、参与、理事などと上っていったそうです。 管乙もほぼ同様だったようで、公安員の下級は「巡査または巡査長」、上級は「巡査部長」、公安班長は「警部補」、公安主任は「警部」、公安室長は「警視」と同等職となっていたようで、警察官に「移行」する際には、その対応する階級で処遇されたらしいと聞きました。 ただ、国鉄では試験制度が充実しており、高卒採用でも24歳で、公安班長になっていた人がいたそうです。つまりは、警察に移行すると警部補となりますが、24歳で警部補というのは、キャリア並みの待遇です。 その辺りは、調整があったのか、無かったのかまでは、判らないです。 中途半端で、ごめんなさいね。なにせ、他人の受け売りで、その方自身も、駅で営業掛をやっていた方ですので、公安関係には、余り詳しくは無かったようですので・・・・

出典:Yahoo!知恵袋

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