国鉄民営化前の私鉄での犯罪取り締ま・・・に関する記事
質問
国鉄民営化前の私鉄での犯罪取り締まりは? 旧国鉄には鉄道公安部門があり、 鉄道敷地内や列車内で発生した 犯罪を取り締まっていました。 当時、私鉄で起きた犯罪については、 どのように処理していたのでしょうか?*** 国鉄民営化の際に鉄道公安制度が廃止され、 旧国鉄の鉄道公安部門は機能・人員とも、 事実上ほぼ警察組織へと吸収されました。 これにより鉄道警察が発足しましたが、 旧国鉄時代の鉄道公安とは違い、 鉄道警察は私鉄も傘下に収めています。 さて、国鉄民営化前の私鉄においては、 誰が犯罪を取り締まっていたのでしょうか?
回答
○国鉄民営化前の私鉄での犯罪取り締まりは? ●「鉄道警察隊」は、国鉄の分割民営化(JRへの移行)に伴い1987年(昭和62年)3月31日限りで廃止となった「鉄道公安官」の代わりに創設されました。 警視庁及び各道府県警察本部(沖縄県を除く)に設置された「本部執行隊」です。 各都道府県警察によって異なりますが、生活安全部若しくは地域部に属しています。 「鉄道公安官」は約3000人の人員で旧国鉄路線を担当していましたが、現在の鉄道警察隊は約2000人で、路線縮小があったとは言え、旧国鉄線以外を含めた日本各地の鉄道に対応しなければならず、慢性的な人員不足と言われています。 と下記URLに記載されています。 ここから推理すると、国鉄民営化前の私鉄での犯罪取り締まりは各都道府県警察で行っていました。 それは、「鉄道公安官」は、旧国鉄の内部組織でしたから他の私鉄の犯罪までを取り締まる理由がありません。
出典:Yahoo!知恵袋
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