国策捜査という意味を知らないけど、・・・に関する記事
質問
国策捜査という意味を知らないけど、民主党は出鼻を特捜部に妨害されたのが致命傷にズルズルと今がある。カワイソウ。そこを小沢氏だけが踏ん張って近視的な短絡評価に耐えているところに「世界観」を教えられます。私は民主党が政権の座につく1年以上も前に、1999年6月出版とする書名―【虎視耽耽・小沢一郎】/大下英治著(徳間文庫)― を偶然に手にした。そして、選挙運動が始まって民主党マニフェストを読んだ。その方向性から大いに期待が持てた。その上で民主党政権が誕生した。当然ながら、順風に前述の書物の筋書き通りに政治が動く、平成維新の幕開けと希望を持たされた。ところが、ゴシップ、スキャンダル材料を特捜部という憲兵みたいな部署が大々的に演じ始めた。祝勝祝いは選挙結果だけで終わって、実務開始の門出がこの特捜部の邪魔介入で足元をすくわれた。その後の民主党は前述した書物の筋書きに真っしぐらに取り組めない。そこをカワイソウ―だと私は評価をしております。民主党にしては小沢氏の政治理念が基軸にあったからこそ政権交代を実現できたのに・・・。そのため小沢氏の首をすり替えるのは簡単であるにしても彼も政治理念をそのまま引き継げる人材に欠如しているところに弱みがあると遠視理解している。週刊誌もどぎの「政治とカネ」論に、目先をくらまされることなく政治に物言いしたい人は最初に示した大下氏の著書を読んでみるがよい。政治周辺のドロドロが書かれていて今の民主党幹部の多くが小沢旗振りに集合したことがわかるし、民主党の政治方向が素人にも手に取るようにわかる。この書物は今はリサイクルショップで¥100円で本棚に並んでいたのを見たことがある。民主党が「政治とカネ」渦から一日も早く離れて、政権交代したときの国策バックボーンを邁進してもらいたいと思うのですが、みなさんはマスコミ風評の波乗りで民主党を近眼視しますか。考えてみてください。
回答
昨年の夏の選挙が終わって数か月目のころの外電は、世界の強い指導者の3番か5番目ほどに小沢一郎をランクした。そのとおりで進んでほしかった。そして、国内ではイビリが始まった。それをみて日本人よ、世界観が小さいゾと・・・。歴代首相をみれば、吉田もだろうけど、佐藤・田中・中曽根・三木あたりが肝っ玉ソオーリの部類にみるが、久しぶりのガンコ総理と期待したのであるが・・・・ まあ、平成維新は遠のいたのかなと、期待半分・くやしさ半分の居心地でみておりますねン。
出典:Yahoo!知恵袋
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