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質問
従軍慰安婦、軍による組織的な関与このほど、1990年から2006年に戦争体験者によって出版された手記を調べたところ260冊に慰安婦関連記述があり、憲兵が慰安婦の検査をした記録や慰安所のスケッチなどを含め、軍の関与や強制を指摘する手記が数多くあることが分かった。従軍慰安婦はいなかったという人たちは、戦争体験者が、なぜわざわざそのような嘘を手記に実名残すと考えているのでしょうか?
回答
公娼制度の存在を考えましょう。公娼制度の下では、国内のそういう施設は民営でも警察や行政によるチェックは当然定期的に行われています。理由としては衛生面や不当な管理がないかなどで、どこの国でも公娼制度があれば、放任ではなく行政による管理は行っています、またそういう管理ができることが公娼制度のメリットでもあります。当然、軍の駐留地域での警察任務は憲兵隊の役割ですから、そういう事を行うのは当たり前です。慰安婦問題を考える時、売春禁止の現在日本ではなく、公娼制度のある当時や今でもある国と比較して考えなくてはなりません。
出典:Yahoo!知恵袋
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