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質問
明治38年以前の騎兵の軍帽明治38年以前の騎兵の軍帽についての質問です。NHKドラマ「坂の上の雲」放映に期待しています。ただ、秋山好古役の阿部寛さん以外は、ミスキャストも多いように感じます(伊藤博文役の加藤剛とか)。ちょっと違和感を感じたのが、ポスターや予告映像の陸軍騎兵の鉢巻が黄色の軍帽です。私の狭い知識だと、将官および近衛師団は軍帽の鉢巻が赤。憲兵は黒。軍医は濃緑ですが、歩兵同様に騎兵も黄色だったのか。図版によっては、兵科色の萌黄色(草色)で描いているものもあります。前線部隊で戦闘に従事する部隊の鉢巻は黄色に統一されていたのか。あるいはNHKの手抜きなのか。ちなみに、38年以降は実戦経験に従って、カーキー色の軍服に改編されます。騎兵は襟章が萌黄。大礼服は金モールの肋骨服にケピ帽。朱色に萌黄の筋が入ったズボンで、一番華麗だったと思います。硫黄島で戦った栗林中将や金メダリスト西中佐も騎兵でした。
回答
公式サイトのメイキング↓に載っておりました。このころは、各科共通だったそうです。http://www9.nhk.or.jp/sakanoue/making/index02.html通常時にかぶる明治19年製二種帽の帯の色は、黄色の帯に1本線が尉官、2本線が佐官。将官になると緋色 の帯に3本線が入るようになった。この決まりは、歩兵、騎兵、砲兵、工兵、輜重兵(しちょうへい)、屯田兵に共通した。
出典:Yahoo!知恵袋
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