これらの言葉は日本から中国に逆輸入・・・に関する記事
質問
これらの言葉は日本から中国に逆輸入されたということを中国人は知っていますか?「歴史・民族・国家・宗教・信用・自然・侵略・手続・取締・取消・引渡・目的・宗旨・代表・代価・現金・譲渡・国際・排外・基準・場合・伝統・継承・基地・元素・要素・学校・学生・警察・派出所・憲兵・検査官・写真・法人・保健・常識・強制・経済・同化・幹部・鉛筆・出版・支配・公敵・哲学・理想・作用・新聞・図書館・記者・社会・主義・野蛮・発起・革命・思想・運動・計画・金融・交通・現実・会話・反対・原則・人道・演説・文明・広場・人民・意識・工業・論文・解放・開放・進歩・義務・意思表示・債権人・重婚罪・損害賠償」金文学氏の著作によると上記の言葉は明治時代以降に、日本から中国へ逆輸入した言葉との事です。日常的に使われる言葉が多いですね。他にも「〜化」・「〜性」・「〜式」・「〜率」・「〜型」・「〜観」・「〜力」・「〜界」「〜的」なども全て日本から中国への逆輸入の言葉との事です。中国は、日本に漢字を教えてあげた!と威張っていますが、今ではその日本が教えてもらった漢字をアレンジして作った新造語を中国でも盛んに使っているんですね。ま、日本でも中国でも同じことを読みは違っても同じ漢字で表せるのは、便利で良いのですが・・・。中国人はこれらのことを知っていますか?
回答
質問者さんが上げられた言葉が本当に「日本からの逆輸入」かどうかは、私には分かりませんが、本当だとして、ご質問に答えれば、中国人は知りません。ただ、「中国は日本に漢字を教えてあげた!と威張ってる」というところでいうと、べつに中国も中国人も威張っていませんよ?中国でも認知されている日本の有名人は多いです。名前が漢字で表記されていることを知っていても、逆に言って、日本人が漢字を日常使用して理解できるってしらない中国人も多いでから、日本人に漢字を教えてあげたという中国人感覚はありませんし、そういう中国人がいたとすると、それは腹黒く思いついたような言いがかりでしょうし、そのような人間というのはどこの国にもいます・・・。この手の、これ見よがしの難癖と嫌味がもっとも特になのは、日本人の方で、逆に中国人はバカ素直だったりします。中国では、漢字の発祥と発明は、倉頡(そうけつ)という人によるものだといういわれがあり、「そうけつ」は学問の神様でもあります。漢字発祥は中国なのに、中国には漢字を読み書きできない人間が多いです。逆に言って日本は文盲率は非常に低い・・・・。ですので、そうけつ様は、きっと天国で、この情況を嘆いてらっしゃるに違いないと、私は思います。新語うんぬんは、時代は進んでいるのですから、中国に限らず、どこも同じですよね。
出典:Yahoo!知恵袋
おすすめリンク